小売とメーカーのマーケターをつなぎ 小売ビジネスの新たな可能性を探る2026.10.28 [Wed] - 29 [Thr] EBiS303(東京・恵比寿) リテールアジェンダ
小売とメーカーのマーケターをつなぎ 小売ビジネスの新たな可能性を探る2026.10.28 [Wed] - 29 [Thr] EBiS303(東京・恵比寿) リテールアジェンダ

データとAIで進化する、次世代リテールの戦略的共創

  • 業界の垣根を越え、共創型の成長モデルを描く

    メーカーとリテールの事業戦略・マーケティングを牽引するリーダーが連携し、チャネルや役割分担を超えた新たな成長戦略を構想します。

  • 顧客起点のデータドリブン経営を実装する

    分断された情報を統合し、組織横断で活用。変化に対応し続ける意思決定基盤の構築を探ります。

  • リアル×デジタル融合で顧客体験を再設計

    購買接点を統合し、顧客起点で体験を設計。これまでの常識を超える、質の高いマーケティングの実現を目指します。

対象となる方

  • ・小売企業で事業成長と収益拡大を担う事業責任者・マーケティング責任者の方
  • ・メーカーでブランド戦略・販促戦略を統括し、事業成長を推進する責任者の方
  • ・小売・メーカーの成長戦略を支援し、成果創出に伴走するパートナー企業の経営層・責任者の方

PROGRAM プログラム

Retail as a Destination
Driven by Data, AI & Consumer Insights

「安さ」を徹底的に求めるシビアな消費者の目、「テクノロジー」がもたらす利便性、高齢化による「生活様式の変化」。いま、消費を取り巻く前提が大きく変わりつつあります。

こうした中でリテールに問われているのは、「モノを買う場」としての価値を土台に、新たな「来店機会」を創出し、顧客があえて足を運ぶ「目的地としての店舗」へと進化できるかどうかです。データとAIが導く顧客インサイトを駆動力としながら、リアルな場ならではの「身体性」や人を惹きつける「熱量」をいかに掛け合わせていくか。

10周年を迎えるリテールアジェンダは、小売・メーカー・テクノロジー企業が立場の壁を越えて集い、次世代の店舗を起点とする「新しいエコシステム」を共創します。

Keynote

来店動機の再定義:商品か、安さか、体験か。未来の消費者から選ばれる店舗の条件

消費行動が「価格・利便性の追求」と「独自のブランド体験」へと極端に二極化する現代。小売企業は今、自らの存在意義とポジショニングを根底から問い直すフェーズにあります。顧客を惹きつけ、確実に店舗へ足を運ばせる真の「来店動機」を、経営戦略の中心にどう位置づけ、再構築していくべきか。次世代の店舗価値を紐解きます。

Speaker
富山 浩樹

富山 浩樹

サツドラホールディングス株式会社

代表取締役社長

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Special Session

リテールメディアの最前線:認知から購買まで、ビジネスにどこまで貢献できるのか

アプリや店頭サイネージなど、自社の持つ巨大な顧客接点をメディア化し、新たな収益源とするリテールメディア。いかにしてメーカーのマーケティング予算を獲得し、単なる「広告枠の販売」を超えた価値を提供するのか。顧客にとって有益な情報体験と、透明性のある効果測定(ROAS)を両立させる、次世代リテールメディアの可能性とマネタイズ戦略を紐解きます。

Speaker
杉浦 克樹

杉浦 克樹

株式会社セブン‐イレブン・ジャパン

新規事業推進室 室長
株式会社セブン‐イレブン・アドコネクト
代表取締役社長

国立 冬樹

国立 冬樹

株式会社データ・ワン

代表取締役社長 CEO

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Keynote

変わるトレードマーケティング最前線:リテールとメーカーの新たなアライアンス

小売業界におけるAIやテクノロジーは、実証実験のフェーズを越え、本格的なビジネス実装の段階へと移行しました。サプライチェーンの最適化から、店舗オペレーションの省人化、そして顧客体験の劇的な向上まで。最先端のテクノロジーをいかにして自社のビジネスモデルに組み込み、競争優位性を生み出すのか。これからの小売業に求められるデジタルシフトの全体像に迫ります。

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Special Session

AI・テクノロジーの真価:小売ビジネスを変革する次世代戦略

従来の仕入れ・販売という関係性を超えて、リテールが持つ顧客データを共通言語とした、メーカー・卸との戦略的パートナーシップが急務となっています。データを共有・活用することで、商品開発からパーソナライズされた店頭体験まで、真の「共創」をいかに実現するか。成功の条件と乗り越えるべき組織の壁を議論します。

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Special Session

自社アプリを起点とした顧客関係構築:データが導くCRMとLTV最大化

自社アプリを「販促・クーポン配信ツール」として終わらせず、深い顧客理解とパーソナライズ接客を実現する強力な基盤へと進化させるには何が必要か。オンラインとオフラインの行動データを統合した最新のCRM戦略を通じ、顧客の継続的なファン化とLTV(顧客生涯価値)の最大化を実現するアプローチを探ります。

Speaker
茂田 明裕

茂田 明裕

ENEOS株式会社

マーケティング部 プリンシパル・プロジェクトマネージャー

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PAST ATTENDEES過去参加企業(一部紹介)

※一部抜粋

※順不同

※法人格省略

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MEDIA (過去のレポート・関連記事) メディア

AFTER REPORT過去の様子

OUTLINE開催概要

名称
リテールアジェンダ 2026
日時
10月28(水) - 29日(木)
会場
EBiS303 3F イベントホール(東京・恵比寿)
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1丁目20−8
エビススバルビル3階
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主催
株式会社ナノベーション
特別協力
アジェンダノート(AGENDA Note.)
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