小売とメーカーの取り組みの第一歩は、「ショッパーを知ること」。小売が日々向き合っているのは、商品を使う「消費者」ではなく、お店を選んで買う「ショッパー」です。本セッションでは、参加者自身のお買い物をふり返りながら、ショッパーの視点を体感していただきます。同じ人でも、お店によって求めるものは変わる。その無意識の「お買い物モード」への気づきを、売場づくりや商談に生かす視点として持ち帰っていただきます。